◆おねがい◆
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固くお断り申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
(Shade 3D × 阿亮鐡道模型社)

みなさんこんにちは (。・ω・)ノ゙

阿亮鐡道模型社のやましたです。
・・・えーと、先週水曜あたりから、
インフルエンザをくらっておりました。。。
とにかくもぅ頭痛と咳と高熱で参りましたです ヽ( T∀T)ノ
ほんっとに、みなさんもお気をつけくださいね。。。

さてそんなくたばり損ないの一週間でしたが、
工房の方では2両仕上げておりました。

まずは木曽森林鉄道5tボギー。
ちいさなちいさな機関車です (*´∀`*)
IMG_0223

IMG_0224

おつぎは木曽ワークカーです。
実に30年以上も前に出た金属キットです。
縁があって手元に来ましたので組み立てました。
IMG_0226

IMG_0225

このあたりの制作につきましては、
阿亮鉄道模型社
http://www.facebook.com/aliangmodelrail
を、ご覧下さいませ ( -人-)

さてさて。
装甲列車できるかな?です。
先週、車輪数をおもっくそ間違ってカウントするという
どーしょもないミスをしたままブログを書きました。
そして、権利元さんに確認おねがいしまーす (*´∀`*)
ってお願いをしたところ、
どうやら数を数えられない人だと思われたようで、
懇切丁寧な車輪についての資料を送って頂いちゃいました!
(マッグガーデンさんすみませんでした。。。
でもありがとうございました!www)

それが、コレです。
機関車監修_台車

4-8-4-8-4の車軸配置で、動輪は赤い部分ということみたいです。
実際のモデリングでは、
4(先輪)-8(駆動輪)-4(先輪)-8(駆動輪)-4(従輪)と、
なることと思います。

そして、この機関車は本体とテンダーが同一構造です。
セパレートしません。つまり、この部分で折れることもないのです。
非常に一本気な構造です。鬼平に出てくる一本饂飩みたいですwww

動力については、色々と考えてみましたが、
あるメーカーさんに直接、ご相談させて頂こうと思います。
ボディへの取り付けなども考えますと、それが一番確実そうです。
その顛末はまた、追ってこのブログ記事でご報告いたします。
東大宮のワールド工芸さん、どうぞよろしくお願いいたします (* ̄^ ̄)b

・・・と、いうことで。
動力はちょっと先に置いといて。
モデリングはどうするか?????
またまた、浅草橋のShade 3DさんでMTGです。

IMG_0221

まず、車輪問題が解決しましたので、
実際の大きさの設定をしましょう。
4面図を、レールを9mm(Nゲージ)の幅に設定して
出力してみました。

IMG_0222

これで全長を測りますと、213ミリでした。
それでもNゲージにしては大きいです Σ(゚Д゚;)!
そして、その時・・・この図面の端っこに書いてある
手書きの文字を見つけちゃいました。
とっても奥ゆかしくちっちゃくちっちゃく書いてありました。

※L=32.3m

・・・これ。長さっすかね???長さっすよね???
今の今まで気づかなかった・・・ orz

よーし割り算だ!!!
32.3mだから、32300ミリね。Nゲージだから1/150。
150で割ってみましょう。

32300 ÷ 150 = 215ミリ。
おぉ、実測した213ミリとほぼ一緒です!!!
よし。それでは、この実寸図面をベースに考えて行きましょう ”o(゚д゚o)ヨシッ

次に、どこから作っていくか。。。です。
本当は下の台車部分から作りたいところですが、実際にどんな台車が
手配できるかがわからない今、いったんこの台車は後付けとして置いといて、
台車フレームより上の部分から作っていってみるか。ということになりました。
とはいえ、設定資料を見る限りとっても複雑な感じです。
装甲に埋もれたプレーンな、ネイキッドのところはどうなっているんでしょう?
(いえ、そこまではスケール的にも再現はできないんですけどね。。。)
なーんて考えていましたらば、またもやマッグガーデンさんから神メールが。

機関車監修_内部構造1

うわぉ。ちゃんと設定ありました!!!!!
なるほどー。こうなっているのかぁ。
とりあえずボイラー周りから作っていくことにしましょう。

えーっと、えーっと、では、次に・・・。
はい。そうです。久々にShade 3Dを開かねばなりません。
えぇ、えぇ。お察しの通り、半年前に学んだコトは全部忘れてます。。。
ふっかつのじゅもんがちがいます。です。ロードできません ヽ(`Д´)ノ
なので、なんだかんだと先延ばしにしていたのです。
あわよくばこのままブログの最終回まで突っ走るつもり・・・は、流石に無理かwww

とはいえ。
またあの4画面(株で喰ってる人みたいな感じのですね。)を開いて、
何も無い、無。広大なる無のどこから何を始めたらいいのやらなのですよ。
せめてガイドみたいなのがあればなぁ・・・。
って、でった先生にぼやいてみました。

でった先生「テンプレート使ってみっか。」
やました 「はぃ???てんぷれーと???」

・・・コレか?・・・違うかwww
スクリーンショット 2016-02-24 0.11.29

するとでった先生、さらさらっとShade 3Dをいじります。
でった先生「こんな感じ ( ̄ー+ ̄) 」

スクリーンショット 2016-02-23 10.42.39

は・・・??? Σ(゚Д゚;)
Shade 3Dの画面の中に4面図が!!!!!
なんすかこの機能!!!

やました 「すげー!新しい機能ですか!?」
でった先生「うんにゃ、前からあった。」
やました 「ふーん。。。ってちょっと待てっ!!!
俺、前回、鉱山機関車の設計、方眼紙に書きましたよね???
アレ、こんな風に読み込めたってコトですか?」
でった先生「うん、もちろん。」
やました 「 (ノ∀`) アチャー、教えて貰った(よね?)のに、
そんな便利な機能を使わずに俺、忘れててモデリングしてたンスね。」
でった先生「いや、教えてない( •̀ .̫ •́ )✧」
やました 「 ヽ(`Д´)ノ オイッ!」

こぇえ。こえぇよこのヒト。 (T-T)

ま、気をとり直して。
Shade 3Dの三面図にそれぞれ、xyz座標軸に合わせてテンプレート設定。
すると、こんな感じになりましたよ (* ̄∇ ̄)ノ

スクリーンショット 2016-02-23 11.02.48

ちょ。ちょっと。知らない人が見たら、
(ってか俺もその知らない人に毛が生えた程度だが。)
なんとなく、できちゃってるようにすら見えますwwwww
※実際には全然できていません。スタートラインを引いた。くらいです。

ここに、ざっくりの台車とフレームを引っぱってみました。

スクリーンショット 2016-02-23 23.13.42

この上にボイラーやらキャブ(キャビン)やら、色々と積み重ねて
行く感じになるのだと思います。
全12回のブログの設定ではありますが、群青旅団原作の発売に合わせ、
あせらずのんびりじっくりやっていこうと思います。
しかしテンプレートすごい。教えてくんなかったでった先生もすごいwww

テンプレート上から、形状をなぞりながら形を作っていけるわけで、
実際の紙図面から計測してパーツを作っていこうとすら思っていた自分には、
ものすごく助かる機能であります。(ちゃんとできるかどうかは別としてwww)
図面をなぞっていって、閉じた線形状を作るのがかなり楽にできます。
画面中央すこし上の、白線で囲った線形状、見えますでしょうか?

スクリーンショット 2016-02-23 23.16.16

まぁ、側面図だけですので、これに厚みをつけて傾けてとやっていかなくては
いけませんから、そうそうカンタンではないというのも、すぐにわかりましたが。。。

少しずつ少しずつ、作業を進めて参りたいと思います押忍。www
では、また、来週〜 ヾ(*´д`*)ノシ

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